2006年04月06日

丹生川展レポート-その2

丹生川での個展も残すところ2日。今日は郵便局会場を紹介します。

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丹生川展ににおける特徴的な展示については追記へ続きを読む
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2006年04月01日

『丹生川展』レポート

3/26より始まった、丹生川でのスケッチ展。今日は自宅会場を紹介します。

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2005年09月07日

子猫騒動の顛末

一昨日はちょっと解体業者の気分を味わってしまった。
解体を行っている間、その家の住人代表が、しきりに出たり入ったり匂いを嗅いだりしていた。
無くなってしまうのを惜しむように。
 その家の住人(?)は猫。5匹の子猫のために1ヶ月前に夫が作った段ボールの家である。
床面積約1平米。壁の高さは半分が約60??、もう半分は約80?90??。
低い方半分だけ開け閉めできる天井がついていて、エサやトイレなどの世話はそこを開けて上から身を乗り込ませてやる。高い方半分は子猫は乗り越えることはできず、吹き抜けとなっている。親猫の出入りは可能。対面する二方の壁に格子窓がある。外が見えるようにと段ボールをカッターで切って作った。
 ここが1ヶ月間の子猫たちの家だった。続きを読む
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2005年08月20日

田舎暮し-その1

 隣組で不幸があって、今日の午後はお通夜の手伝いに行ってました。
 昨日の夜、組の人と亡くなった人の親戚の人が回って来られて、手伝いを頼みに来られました。
 明日は朝から御葬式の手伝いです。
 昔からのしきたりで、隣組(15軒ほどです)で御葬式の手伝いをするのですが、女衆(おんなしゅう)はお通夜の日から、葬式当日は男衆も(要は1軒から二人)出て手伝います。何をするかと言うと、女衆は料理関係、男衆は駐車場係です。昔は男衆の大事な仕事に、火葬(野焼き)があったのですが、今はそれが無くなり、代わりに駐車場係になってると言うわけです。そういったことを取仕切るのは、不幸があった家の隣の家(2軒)で、受付やお寺さんの接待、裏方(隣組)の指揮など一切を取仕切ります。もちろん葬儀屋も来ますが、昔全部を組でやっていたときの名残りが残っているんですね。続きを読む
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