2006年09月19日

あすなろ

060919asunaro.jpg

神岡鉄道と共に20年、終点の奥飛騨温泉口駅に直結の喫茶店。
初め見た時は駅舎の一部かと思ったが、神岡鉄道とは別経営である。自家焙煎の美味しいコーヒーはファンも多い。
店内には静かにクラシックが流れている。インテリアも特に気取った所はないが品が良く居心地がいい。喫茶店とはこういうものだと思う。
列車がホームに入ってくる。人が乗り降りする。
数分後、ホワン、と汽笛が鳴って静かに発車する。
毎日数回くり返される窓の景色。もうあと2ヶ月。
posted by kazumim at 00:00| Comment(2) | TrackBack(1) | 神岡
この記事へのコメント
クラシック音楽が聞こえてきそうで。ゆったりしてきますね。私は内田光子の弾くモーツァルトの短調ピアノソナタとピアノ協奏曲が大好きです。これを言うと,いつも似合わない! と,からかわれています。
Posted by tatsuro at 2006年09月25日 21:33
喫茶店が良い条件の一つに心地よくクラシックが流れ、心地良い雰囲気のお店は嬉しいですよね。その駅舎がもう時期無くなるのは残念な事、鉄道が無くなっても、何とかしてこの喫茶店だけは残してほしいところです、斯く言う私、未確認なので近々体験行に出向かねばと思います。
Posted by ハッピー at 2006年09月26日 21:01
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