2009年05月19日

球技大会(飛騨神岡高校)

バレーボール大会

今日は飛騨神の球技大会の日。予選リーグはグランドで。
ここへ通って5年になるけどこの学校の絵をあまり描いていないことを思い出す。
野球部のベンチに坐って見る。
赤錆びたドラム缶は寒い時期の焚火用か。
黒い森に白い体操服が映える。
今日はパステルで。
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2009年05月03日

また京都へ

09歌舞練場(未完)

 朝、少し早めに宿を出て、中途のままになっているスケッチの続きを描きに向かう。京阪三条で降りてパンを買い、鴨川べりに出る。
 変わらない風景が迎えてくれる。たしかここに腰掛けて描いたはず。2年と3ヶ月ぶりに開くスケッチブックのページ・・・前回のスケッチと見比べてみる。軒下にずらりと並んだ赤い提灯。あれ?見落としていた?・・・前回は冬だったために、提灯は出ていなかったのだと気付く。
 絵の中に赤い色があるというのは良い。提灯を加筆しながら見直してみると、前のスケッチの甘さがやたら目につき、あちこちと手を入れたくなる。風景は変わらないけれど、2年の間に私自身の目が変わってきているようだ。
 もうギャラリーへ行く時間だ。今回もまた仕上がらなかった・・・今日が個展の最終日。次に描きに来れるのはいつになるだろう。(先斗町歌舞練場)
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2009年05月01日

新緑の秘密

090501wakame.jpg

冬枯れの山にうっすらと靄のように薄緑色のベールがかかり始める。
新緑の始めは緑というよりは少し白っぽく赤みを帯びている。
その秘密を今日見つけた。
若芽はこんな風に出てくるのだ。
赤い衣を破って、出たばかりの時は柔らかく折り畳まれて白い産毛に被われて。
それが少したつとみるみる葉っぱらしくなって、
次の日にはピンと、立派な葉っぱになって、
でもまだ産毛はあって、端っこに赤い衣が引っ掛っていたりする。
それが新緑。
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