2009年02月22日

森茂のKさん家

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久しぶりに山之村を訪ねた。去年の冬は来れなかったから。
下之本の寒干し大根がほとんど見られず、ちょっとがっかりする。
森茂のKさん家を訪ね、その事を話すと、時期的にもう終わりだそうだ。
暖冬で雪はずっと少ない。いつもの半分だとか。
それでも雪除けの道具が軒下にずらりと並んでいる。
絵を描かせてほしいと頼む。いつものように快諾してくれる。
お土産に自家製の寒干し大根をくれた。(神岡町森茂)

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2009年02月08日

近作二題

いつまた降るかと待っているのに融ける一方で
描き始めた雪景色のスケッチの続きがそのまま滞ってしまっている。
まさかこのまま(冬が)終わるわけはあるまいと誰もが思っていたはずだが
本当にこのまま春になってしまうかもしれない。

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日曜日、雪景色を描きましょうと声をかけて出かけた。
神原峠を越えてやっと雪景色らしい風景に出会えた。
若い栃ノ木が一本、春を待っている。
今日も晴れ。こうして描いている間にも雪が減っていく。(神岡町柏原)

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丹生川に帰って、山があんまりきれいなので眺めにいって
引き返そうとしたときに反対側の景色に引き止められた。
それにしてもこれは全くいつもならふた月ほど先の風景だ。
(丹生川町細越の広殿)

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